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人に見てもらえるホームページデザインとは

目線の動きはZ字の形に

ホームページは横読みが主流です。なぜならパソコンの画面が横長で、マウスのスクロールも上下に動くようになっているので、縦読みのページは読みづらいのです。利用者も、横読みのページに慣れています。ですので、ホームページを作る際は、特別な演出でもない限り、横読みに作ったほうがよいでしょう。文章だけではなく、リンクの貼り方も、左から右、右端にきたら下の段の左に……というZ字の動きにしたほうが自然な流れで目線を動かすことができます。

ページは重たくなり過ぎないように

ネット回線は日々進化して、ホームページを開くのに時間がかかるということも少なくなりました。それでも、動画がいくつも貼りつけてあったりなど、重たいページは敬遠されがちです。ページを開く際にあまりに時間がかかったり、フリーズしてしまうようなら、内容を見直すことも必要となってきます。特にトップページが重たいと、中身を見てもらうことなく訪問者が引き返してしまうこともあるのです。動画などの重たいファイルは何ページかにわけるなどの工夫が必要です。

できるだけ移動の際のクリック数は少なめに

目的のページに行きたいときに、何度もクリックしてリンクをたどらなければたどりつかないというのはストレスになります。主だったコンテンツには、できるだけトップページからワンクリックで飛べるようにしていることが理想です。また、最新更新ページがどこにあるかわからないとうのも、常連の訪問者にとっては見づらいです。最新更新は常にサイトトップにリンクを貼り、ワンクリックで情報を見に行けるようにしていると便利です。

パソコンやスマートフォンで表示のされ方を統一したい場合は、レスポンシブデザインで設計するのが基本です。

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